−<表紙へ>−



平成13年4月30日(祭)

第1回
くらよし未来ウォーク
(倉吉パークスクエア)


大山展望わくわく20Kmコース
AM:8:30スタート
自遊自在8Kmコース
AM:10:00スタート

*掲示出来なかった
写真のコ−ナ−を設けています。
ご覧下さいませ。
メモリアルギャラリ−

 

 「元気良く歩きましょう!」
実行委員長 岸田寛昭氏の
号砲(?)1発。1000人イベントが未来へ向けて始動した瞬間。

先発は20キロ隊。流石に歩こう会のメンバーなど経験者の参加が多く、キレイな隊列でのスタート。体感時速5キロ位のスピードでしょうか? 往来の乗用車から子供達が手を振る。市内はGWへむけてわくわくスタートだ。現在、本隊は街を抜け「緑の彫刻プロムナード」を進行中。大山展望を目指す!
アンカーに見守られて、前方の「出口橋」を目指す。ここはコースの分岐点。皆さん心新たに「20」の数字を確認されていました。  左の分岐点の手前にあるチェックポイントへさしかかる「自遊自在8キロ」隊の先頭です。・・・すごい。最後尾が見えません。
 (参加人数がわかり次第掲載します。)
 チェックポイントでスタンプをもらう参加者の皆さん。スタッフの方、今夜はお風呂で腕のマッサージですネ (^_^;
 用意されたドリンクがあっという間に無くなりました!(約2.5Km地点)
 余戸谷町を経て、いよいよ長谷寺へ。標高100m位まで石段を登り詰めます。写真は盲学校の参加者の方の車椅子を運び上げるスタッフ。そうだよな。目指せ完歩!
 背面直後で、サポートする高校生たちの真剣な気配を感じます。

長谷寺を越え、打吹公園を下り「赤瓦」で一服。約6.5キロ地点位でしょうか。余裕の方は「うまい!」と感激。ちょっと疲れた方は「・・・・。」と「そばがゆ」の暖かさをかみ締めました。

 「お疲れさま−!」
スタッフの差し出す地元銘菓に、参加者の顔がほころびます。ご家族・チームで目標を達成した充実感は、かえ難い経験です。


大会を終えて■

「歩いて行けば、どこへでも行ける。」 

「人が立つこと。歩くこと。」とは何か。

多くの靴をお客様へご紹介しながら考えています。


身近な風景の中に、

昨日まで気づかなかった事を今日は発見し、

参加することで新たな出会いや思い出を生み、

友人にも楽しんでもらいたいと誘い、ウォークの輪が拡大している事実。

倉吉の発展を願う多くの団体・企業の方々が熱く「未来」を語り、

足の悩みを持った方が、「健康への願い」を打ち明けて下さる日々。

出会った個人と地域が

多くの方のご賛同・協力・激励に育まれ、

このたびの「くらよし未来ウォーク」にたどり着きました。

関係団体・企業・ボランテアスタッフの皆様、

本当に有難うございました。お疲れ様でした。

ここに来年も開催する決意を表明し、

感謝の意とさせて頂きます。

2001年4月30日 実行委員長  岸 田 寛 昭

−<表紙へ>−